フィギュア塗装 現在Lv.3(くらい)

ええ、そうなんです。まだフィギュアに取り組んでおります (^^;

先週の投稿では不完全燃焼のまま終わっていたので、このままでは次に進めず、しぶしぶ納得できるレベルに到達するまで、もう少し頑張ってみました。ホント往生際がわるいですよねぇ。。。

で、実際は今週の投稿に至るまで平日深夜に、ちょくちょく塗装練習をしてます。塗装 →IPA風呂(塗装剥がしのことです)の繰返しを、かれこれ8回ほど。。。 (^^;

これにより、ようやく手順が飲み込めた感じがしますが、でも出来はまだまだなんですよねぇ。。。(^^; たぶんこのジャンルの入口にやっと立てたレベルです(笑)

ちなみに、使った塗料は
・顔:アクリル絵具(ホルバイン アクリル)
・服装:ラッカーの後、 アクリル上塗り
・陰影:エナメル墨入れ
・コート:アクリル (つや消しクリア)
となっています。

そもそも、この顔面塗装に用いるホルバインアクリルは塗膜が薄くて、その分隠ぺい力はアクリルガッシュより少し劣るのものなんですが、その薄い塗膜をもってしても3層ぐらい塗料を重ねると、厚塗り感が一気にでてきちゃいます。これら反省を受けて最終的に次の手順としました。

ベテラン勢からすると、ツッコミどころ満載かと思いますが、素人の戯れですので、なにとぞご容赦のほどを。。。(^^;

◆顔面塗装:
ここが一番気になるところですよねぇ。なるべく厚塗り感がでないよう、塗膜の重なる範囲は少なくし常に下地に、暗→明の順で直接塗装していくようにしています。

まずは暗部と白目の塗装です。白目は純白で塗装すると完成後に浮き出た感がでるので、少し肌色がかった色合いにしています。多少はみ出しても気にしてません(笑)

次に瞳の塗装です。1層目(黒) , 2層目(瞳の中央, グレー)の2色で塗装しているはずなのですが、あまり変わり映えしていないですねぇ(^^; 青のほうが良かったかしら。。。まっいいか (^^;

(↓) はみ出た白色を暗部に塗装した肌色で消していきながら、目の輪郭を整えていきます。ついでにアイキャッチも追加、この点打ちがなかなか気を使う作業なんですよ (^^;

0.4mmの筆先に極少量の塗料をのせ、チョイチョイと筆先を塗装面に近づけ→逃がすを繰り返しながら、塗料が乗る瞬間を待つみたいな感じです。う~ん、絶対伝わらない説明だな、これは(笑)

(↓)のうわまぶたは、すでに肌色となっていますが、グレーで一旦下塗りしたあとに、まつ毛となる黒色の輪郭線を残しながら、肌色で上塗りしています。

(↓) 次に、更に明度の高い肌色を暗部の境界に乗せていきます。最も明度が高い位置に向かって徐々に塗装範囲を狭めていく作業って言えば、だいたい伝わるかなかぁ? 

さらに唇の暗部色もこのタイミングで塗っておきますね。

(↓) 最終段階です。ここでは明度の最も高い肌色を乗せながら、肌+黒色を調色したヒゲを乗せていきます。髭のデザインはネットで見つけた髭づらの男性の画像を見ながら、あくまでそれっぽく(笑)

(↓) ちなみにこちらが塗装中の状態です。ウェットパレットはもちろん100均製!!

(↓) ラッカー塗装した胴体と接合です。ジャーマングレーで塗装したはずなんですが。。。真っ黒ですねぇ(笑)

(↓) 戦闘服に明部を乗せていきます、こちらはアクリル絵具を使用。色合いはグレーを明暗2諧調にわけて塗っている感じです。

(↓) で、完成です!。。。

え? 塗装過程の写真や説明がない。。。ですか?

すみません、ノリノリで塗装してたら忘れました (^^; 申し訳ありません。

写真には撮っておりませんが、ポイントを箇条書きで。
ベルト:濃茶をベースに明度, 剥離を追加
シャツ:箱絵の色合いで
ガンホルダー:合成皮の色と、外周の本革を塗り分け
たばこ:0.3mm銅線でそれっぽく
結局、こだわりなくそれっぽく塗ってあるだけです(笑)

改めて、完成品画像です。もう少しマットな感じが良いのですが、つや消しクリアでは、これ以上抑えられませんでした。ムズカシイもんですねぇ。

(↓)実際はこんな小さな世界なんですけどねぇ。。。(^^;

それでは、こちらを一度ヤフオクに投稿してみますね。

どちらかというと皆さんの厳しい評価を仰いで、改善の材料にしたい気持ちが強いです。。。

来週からは通常の製作記に戻しますね、それではまた (^^)

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